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親子留学

幼稚園体験留学

ひとで君の学校の敷地内に、語学学校と幼稚園ができました。
子供たちが英語の幼稚園にいっているあいだ、おかあさんは英語学校で勉強することができます。

幼稚園は1日$75(おやつや給食は含まれません)、英語学校は1日$59です。
ホームステイは、申し込み金が$200、ステイ代が1日$60です。

英語の勉強のほかに、観光、学校めぐりを含んだツアーを組むこともできます。


幼稚園・小学生・中学生・高校生長期正規留学

親子で留学するには、ビザの観点からみて、3つの方法があります。

1 子供に学生ビザをとり、親はその保護者ビザをだしてもらう。

小学生、中学生、高校生に可能です。幼稚園児には、たとえ学校の付属幼稚園からでも、学生ビザはでません。

保護者ビザは、子供1人につき1人にしかでません。つまり、子供ひとりに母親と父親の二人がついてくることはできません。子供2人に保護者ひとりでも二人でも、問題ありません。

保護者ビザの親は、就労することはできませんが、英語学校にいくことができます。

親が大学に正規に入りたい場合は、大学から学生ビザをだしてもらってください。

2 親が学生ビザをとり、子供はその家族ビザをだしてもらう。

幼稚園児、小学生、中学生、高校生に可能です。

親の学生ビザは、大学でも英語学校でもかまいません。

この方法だと、子供は、公立の学校にはいることができます。ただし、入れる公立校に制限があり、自由に行きたい公立学校を選べる訳ではありません。
公立の学校といっても、私立の学校と同じくらいの学費を納めなければなりません。

幼稚園児と小学生をつれて親子留学の場合、1と2の方法をあわせてつかうことになります。

1の方法だと、小学生には学生ビザ、親には保護者ビザがとれますが、幼稚園児には保護者ビザの家族ビザはでません。

しかたないので、2の方法を使って、親に学生ビザ、幼稚園児には親の学生ビザの家族ビザをとることになります。

2 親も子供も、学生ビザをだしてもらう。

小学生、中学生、高校生に可能です。


小学生が正規留学するには、保護者がついてきて一緒にこちらで暮らすことが条件です。

アパートやマンションを、家具なしまたは家具付きで借りる事になります。
家具付きはすこし家賃が高いですが、引っ越しが楽で便利です。

ここに住むのだったら、車も必要でしょう。オーストラリアは、車の値段が高いのです。
中古車も決して安くありません。


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