ひとで君の中学生日記
英語の日記を読んで
英語を学ぼう!

ホーム
家族
学校
日本語学校
ラグビー
ゴルフ
空手
バイオリン
2004年春休み
2004年夏休み
2005年夏休み
幼稚園のころの話
流行っているゲームやあそび
英語の本
いろは商事
おもちゃ&ホビー
ロゴ

ラグビー

ラグビーは、オーストラリアでは、もっとも人気のあるスポーツです。
日本のラグビーと同じルールのラグビーユニオン、スクラムがないラグビーリーグ、丸い球場でボールをキックしたり、お互い殴り合ったりしているオージールールの3つがあります。
小さい子供や年配の人に危なくないタッチボールもあります。

ぼくは、3年生のときから、学校のラグビーチームにはいっています。
3年生のときのラグビーは、小さい子供用のルールで、「ワララグビー」と呼ばれていました。
タックルしてはいけなくて、タグされたら(腰に両手でさわられたら)、振り向いて、後ろにいるじぶんのチームメートにボールを渡します。
フィールド上でボールをキックしてはいけなくて、ゴールキックもありませんでした。
スクラムはあるけど、押してはいけなくて、ただ格好をするだけでした。

7年生になった今では、タックルもあるし、スクラムもぐいぐい押します。
フィールドの大きさも、大人とおなじです。
トライが決まったら、コンバージョンと呼ばれるゴールキックもします。
7Aチームのサメ君は、とてもキックがうまくて、いつもかっこよくコンバージョンがきまります。

ぼくのポジションは、ルーズヘッドプロップです。
スクラム前列の真ん中がフッカーで、その両側がプロップです。
フッカーの左側が、ルーズヘッドプロップで、スクラムを組んだときに、頭の片側(左側)は、スクラムに組まれないので、ルーズヘッド(ゆるい頭)プロップと呼ばれます。
スクラム前列は、背が低くて、がっちりした体格の人がなります。
ぼくは、日本の子供としては背は高いほうだけど、オーストラリアでは、背が低いほうです。

ラグビーのシーズンは、秋から冬です。
2学期には、毎週土曜日に、対外試合をしに遠く(ブリスベン市)までいったり、相手のチームがぼくの学校に来たりします。
試合の日は、5年生のBチームから、7年生のAチームまで、10チームが順番に試合をします。
プレップスクールの学校のグランドは、子供の試合なら、一度に4試合できるくらい広く、だいたい3試合が同時に行われます。
ハイスクールでも同じような対外試合が毎週あります。こちらのグランドは、大人の試合が一度に4試合できるくらい広いです。

2005年ゴールデンウイークに日本で行われた「サニックス2005ワールドラグビーユース交流大会」では、僕の学校の高校生が、オーストラリア代表として選ばれて、ニュージーランド、南アフリカ、イングランド、アイルランド、ウェールズ、韓国、フィジーの代表チームや日本の高校の代表チームと対戦しました。
僕の学校は活躍しました!日本の学校、韓国、南アフリカを破り、決勝でニュージーランドと対戦。惜しくも負けて、準優勝でした。
試合結果などくわしくは、ここにあります。
学校のニュースレターには、長崎原爆記念館にいったり、地元の人に親切にしてもらったりしたことが印象に残ったと、コーチが書いていました。

☆☆☆ 興味のある人は見てね。高体連ラグビーの公式ページ

☆☆☆ えいごだけど、興味のある人は見てね。オーストラリアのラグビー代表チーム”ワラビーズ”のページ


Copyright (C) 200-20054 Hitode-kun. All Rights Reserved.