ひとで君の中学生日記
英語の日記を読んで
英語を学ぼう!

ホーム
家族
学校
日本語学校
ラグビー
ゴルフ
空手
バイオリン
2004年春休み
2004年夏休み
2005年夏休み
幼稚園のころの話
流行っているゲームやあそび
英語の本
いろは商事
ロゴ

幼稚園のころの話

ぼくがオーストラリアに引っ越して来たのは、1歳11ヶ月のときです。 2歳から学校にはいる5歳のはじめまで、ずっと幼稚園にいっていました。 ぼくはちいさくてよく覚えていないので、おかあさんから、幼稚園の説明をします。


オーストラリアでは、childcare centreと一般的によばれる保育園があります。保育園によってちがいますが、最少生後6週間のあかちゃんから、5歳児(たまには6歳児)まであずかってくれます。

ひとでは、2歳になる直前、1995年の1月2日から保育園に、週5日いきました。保育園は朝8時から夕方5時まであいていますが、普通は、9時から3時くらいまでの保育です。

日本の保育園のように、4月からでないとはいれないということはなくて、空きがあればいつでもはいることができます。また、お母さんが働いていなくても、保育園にいれることができます。毎日ではなくて、週に2回という入れ方もできます。

お誕生日がくれば、年度の途中で、1つ上のクラスへ移されることもあります。ひとクラスの人数は、とてもすくなく設定されています。

ひとでがはいった幼稚園は、オーナーが日本人で、オーストラリア人の子に日本語を教えたり、折り紙をみんなでしたりしていました。

おやつやお弁当は、自分でもっていきます。有料で給食をだすところもあります。

保育料は、目が飛び出るほど高いです。ひとでが通いはじめたころは1日30ドル(2400円)くらいでしたが、いまでは1日50ドル(4000円)から70ドル(5600円)とられることも、まれではありません。
低所得者の場合政府から補助金がでますが、その区切りはとても低いので、普通の家庭は補助金をうけられません。

来年からは働くお母さんの子供の保育料は、一部税控除がきくようになるそうですが、保育料は年々あがっていくので、親の負担は減りそうにありません。

☆☆☆ えいごだけど、興味のある人は見てね。ひとでが通っていた保育園のページ


Copyright (C) 2004-2005 Hitode-kun. All Rights Reserved.